物流業務を実行する AI

企業物流のための AI Operators

Shipflow は物流企業に AI Operators(AI オペレーター)を導入し、海上・航空・陸上輸送のオペレーションと顧客対応のワークフローを実行・監視します。既存のシステムと標準作業手順(SOP)に沿って、チームの管理のもとで業務を進めます。

  • 既存の SOP に沿って実行
  • 判断が必要な場面は担当者へ
  • 現在の業務システムと連携
Shipflow AI Operator

ブッキング依頼を、次の処理へ

  1. 1

    依頼を読み取る

    メールと添付ファイルから輸送情報を抽出します。

  2. 2

    業務データを検証する

    案件の状況とブッキングルールに照らして必要情報を確認します。

  3. 3

    ブッキング処理を準備する

    レコードを作成し、必要な場合は承認を依頼します。

TMSMicrosoft 365SAP TM

これは処理例です。実際の手順と承認条件はお客様の SOP に合わせて設定します。

数百万件毎月処理する業務トランザクション
50+対応可能な活用例
複数モード輸送の各工程をつなぐワークフロー

プラットフォーム

現場の知見を生かし、処理能力を広げる。

使い慣れたシステムやチームの経験を置き換えることなく、繰り返し作業を削減。AI Operators が書類、コミュニケーション、システム操作を一つのワークフローにつなぎます。

01

実際の業務を実行

次の一手を提案するだけでなく、依頼を読み取り、データを検証し、連携先のシステムで処理を行います。

02

チームと協働

業務判断が必要な場合は、輸送案件の状況と実施済みの処理を添えて適切な担当者に引き継ぎます。

03

既存の SOP に対応

会社・拠点・チーム単位で手順を設定し、承認条件とエスカレーションの基準を明確にします。

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活用例

依頼の受領から、処理の完了まで。

Shipflow は輸送モードをまたぐ 50 以上の活用例に対応します。ここでは、導入初期に取り組みやすく、お客様に多く選ばれている八つの業務をご紹介します。

01

見積業務の自動化

顧客の見積依頼、既存の運賃情報、運送会社への照会をつなぎ、商務ルールに沿って見積を準備します。AI Operators が情報収集と調整を担い、価格決定と対外的な約束はチームが管理します。

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02

ブッキング業務の自動化

メールやフォームの依頼を、検証済みの輸送レコードへ。AI Operators が情報を抽出し、SOP に沿って TMS を作成・更新。例外は必要な情報とともに担当者へ引き継ぎます。

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03

書類処理の自動化

物流書類を処理し、輸送データの抽出・検証、関連書類の照合、承認済み情報の TMS 入力までつなぎます。PDF を読み取るだけでなく、次の業務処理まで進めます。

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04

入札・調達業務の自動化

顧客の物流入札への応札と、運送会社などへの調達入札。二つのワークフローで、要件、レーン、価格、確認をつなぎ、商務判断を保持しながら準備作業を減らします。

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05

貨物追跡

メールや対応する電話ワークフローで、予定された輸送状況の確認を自動化。回答を収集・検証し、TMS を更新。例外は判断に必要な情報とともにチームへ引き継ぎます。

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06

請求書処理

運送会社や仕入先の請求書を読み、輸送案件と予定原価に明細を照合。条件を満たす請求書の登録を準備・実行し、差異は根拠を添えて確認に回します。

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07

運送会社の選定・連絡調整

運賃をすばやく収集し、予約済み案件の状況を追跡。AI Operators が見積依頼の受領時と、運送会社の予約確定後の二つの業務を支えます。

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08

例外対応の自動化

輸送の例外を検出し、必要情報を収集。社内チーム、パートナー、顧客と次の対応を調整します。AI Operators が決められた手順を進め、業務判断は人へ引き継ぎます。

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システム連携

既存システムに、実行力を加える。

TMS、メール、CRM、運賃情報、自社開発システムを連携。接続方法とアクセス権限は、お客様および各システムの管理者と確認します。

CargoWiseDescartesSAP TMMagayaMicrosoft 365Gmail
システム連携

50 社以上の物流企業に選ばれています。

お客様の導入実績

Dimerco99%+

導入済みワークフローの対象依頼における、人手を介さない完了率

合意したブッキングワークフローの対象依頼のみの指標です。Dimerco 全体のブッキングを示すものではなく、業務範囲、入力品質、導入設定に依存します。

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Asia Shipping97%+

導入済みの MBL/HBL 照合作業で削減した時間

導入済み MBL/HBL 照合作業の時間削減率です。全体の精度や、同社のすべての書類業務の指標ではありません。対象範囲と書類品質に依存します。

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ColliCare100%

導入済みの貨物追跡ワークフローを Shipflow が自動処理

導入済みの貨物追跡ワークフローに限定した結果で、ColliCare の全業務を示しません。対象範囲、情報源の利用可能性、導入設定に依存します。

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よくある質問

Shipflow とは何ですか?

物流企業向けの AI 自動化プラットフォームです。AI Operators が企業の SOP に沿ってオペレーションと顧客対応を実行し、判断が必要な案件は担当チームに引き継ぎます。

どのような企業が対象ですか?

フォワーダーに限らず、3PL、貨物仲介事業者、運送会社、倉庫事業者、宅配・郵便事業者、輸送ネットワーク、総合物流事業者が対象です。

導入にはどのくらいかかりますか?

企業向け導入は通常、要件整理から本番稼働まで 1〜3 か月です。業務の複雑さ、システム権限、データの準備、セキュリティ審査、検証日程によって変わります。範囲とアクセスの準備が整っていれば、より早く進めることも可能です。

AI の動き方を定義できますか?

はい。手順、システム権限、承認ルールをお客様が決められます。情報不足、不確実な内容、ルールの範囲外の処理は、人が対応する経路に引き継ぎます。

拠点ごとに異なる SOP に対応できますか?

権限を持つチームが設定センターで会社・拠点・チーム単位の SOP を管理できます。共通の基準を保ちながら、現地の業務要件も反映できます。

AI Operators をどう監視・管理しますか?

ダッシュボードで進行状況、案件情報、実行した操作、承認、結果を確認できます。権限を持つ利用者は進行中の業務に介入し、手順やアクセス権限、人による管理ポイントを調整できます。

最初のワークフローから

最初に自動化する業務を、一緒に見つけませんか。

繰り返し作業、例外、人による管理ポイントを整理し、範囲と効果が明確な最初の導入を設計します。

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