システム連携

使い慣れたシステムをつなぎ、物流業務を前へ。

市販の TMS でも自社開発システムでも。Shipflow はメール、顧客情報、運賃データをつなぎ、既存のシステムを活かした AI 業務を実現します。

連携について相談する自社開発システムをお使いですか?

API、安全なアカウントアクセス、ファイル交換、既存のミドルウェアを通じて接続します。連携範囲は対象業務に合わせて設計します。製品名の掲載は公式提携や推奨を示すものではありません。

02 · 依頼の受信から業務へ

メール

メール、添付ファイル、返信を一連の業務につなぎます。読み取り、下書き作成、送信の権限は個別に設定します。

メールと共有メールボックス

Microsoft 365 Outlook

Outlook の依頼や添付ファイルを、見積もり、書類処理、フォローアップにつなぎます。

Google Workspace メール

Gmail

許可されたメールボックスで、依頼の受付、添付ファイルの処理、返信の準備を行います。

03 · 顧客情報を業務に活かす

顧客管理

問い合わせやフォローアップを顧客・商談情報と結び付けます。実行前にレコードの照合方法と更新権限を確認します。

顧客と商談情報

HubSpot

コンタクト、企業、商談情報を問い合わせ、見積もりのフォロー、業務引き継ぎに活用します。

Dataverse と CRM

Microsoft Dynamics 365

必要な範囲の CRM 権限で、顧客情報、フォローアップ、サービスの引き継ぎを連携します。

顧客・営業業務

Salesforce

取引先や商談の情報を、見積もり作成、顧客対応、入札のフォローに活用します。

営業とサービス

SAP C/4HANA

ご利用の SAP Sales Cloud または Service Cloud の製品、バージョン、インターフェースに合わせて連携します。

04 · 見積もり判断の根拠に

運賃データ

見積もり、入札、運送会社の運賃比較にデータを活用。市場指標、個別貨物の見積もり、契約運賃を区別します。

市場ベンチマーク

Freightos

Freightos Terminal の市場指標を、見積もりの確認、入札比較、価格判断に活用します。

リアルタイム・契約運賃

WebCargo

WebCargo(現 Freightos for Forwarders)のリアルタイム運賃や契約運賃を価格設定業務に取り込みます。

Freightos の市場指標と WebCargo の貨物別運賃は用途が異なります。データ製品、認証情報、利用権限もそれぞれ確認が必要です。

自社開発・社内システム

自社のシステムにも、AI の実行力を。

市販ソフトだけでなく、自社 TMS、社内業務ツール、顧客ポータルも連携対象です。チームが使う基盤を置き換えずに AI 業務を追加できます。

自社システムの連携を相談する
利用可能な接続方法を選ぶ
API、承認済みデータインターフェース、既存ミドルウェアを活用。API がない場合は技術チームと代替案を検討します。
SOP と権限を維持する
読み取り・更新可能なレコード、承認が必要な場面、例外の引き継ぎ先を定めます。
本番稼働前に検証する
接続方法、アクセス制御、対応操作を確認し、合意した業務フローを本番導入前にテストします。

設計から本番稼働まで

システム連携を、実際に動く業務へ。

システム、データ、業務上の管理点を整理し、既存の運用に Shipflow を組み込みます。

01

業務とシステムを整理

AI が担当する作業に必要なシステム、データ、判断ポイントを明確にします。

02

安全なアクセスを設定

対象業務の実行に必要な情報と操作だけを許可します。

03

必要な接続を構築

既存システムを中心に API、メール、書類、ポータルをつなぎます。

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