貨物・ジョブ管理
CargoWise
eAdaptor 経由で CargoWise のデータを読み取り、検証済みの更新を書き戻して AI 業務と TMS をつなぎます。
システム連携
市販の TMS でも自社開発システムでも。Shipflow はメール、顧客情報、運賃データをつなぎ、既存のシステムを活かした AI 業務を実現します。
連携について相談する自社開発システムをお使いですか?API、安全なアカウントアクセス、ファイル交換、既存のミドルウェアを通じて接続します。連携範囲は対象業務に合わせて設計します。製品名の掲載は公式提携や推奨を示すものではありません。
01 · 物流業務の基盤
TMS を業務記録の中心に据え、依頼、書類、引き継ぎを貨物情報と連携。自社の SOP と承認ルールに沿って実行します。
貨物・ジョブ管理
eAdaptor 経由で CargoWise のデータを読み取り、検証済みの更新を書き戻して AI 業務と TMS をつなぎます。
輸送業務
依頼の受付、貨物情報の更新、例外の引き継ぎを、ご利用の Descartes 製品と連携します。
輸送管理
輸送オーダーの確認、運送会社の回答、輸送中の例外を SAP Transportation Management の業務につなぎます。
貨物と書類
受信した依頼や輸送書類を、チームが Magaya で管理するレコードと結び付けます。
導入前に、製品・モジュール・権限・対応操作をシステム管理者と確認します。各ガイドでは連携方法と対象業務を紹介しています。
02 · 依頼の受信から業務へ
メール、添付ファイル、返信を一連の業務につなぎます。読み取り、下書き作成、送信の権限は個別に設定します。
メールと共有メールボックス
Outlook の依頼や添付ファイルを、見積もり、書類処理、フォローアップにつなぎます。
Google Workspace メール
許可されたメールボックスで、依頼の受付、添付ファイルの処理、返信の準備を行います。
03 · 顧客情報を業務に活かす
問い合わせやフォローアップを顧客・商談情報と結び付けます。実行前にレコードの照合方法と更新権限を確認します。
顧客と商談情報
コンタクト、企業、商談情報を問い合わせ、見積もりのフォロー、業務引き継ぎに活用します。
Dataverse と CRM
必要な範囲の CRM 権限で、顧客情報、フォローアップ、サービスの引き継ぎを連携します。
顧客・営業業務
取引先や商談の情報を、見積もり作成、顧客対応、入札のフォローに活用します。
営業とサービス
ご利用の SAP Sales Cloud または Service Cloud の製品、バージョン、インターフェースに合わせて連携します。
04 · 見積もり判断の根拠に
見積もり、入札、運送会社の運賃比較にデータを活用。市場指標、個別貨物の見積もり、契約運賃を区別します。
市場ベンチマーク
Freightos Terminal の市場指標を、見積もりの確認、入札比較、価格判断に活用します。
リアルタイム・契約運賃
WebCargo(現 Freightos for Forwarders)のリアルタイム運賃や契約運賃を価格設定業務に取り込みます。
Freightos の市場指標と WebCargo の貨物別運賃は用途が異なります。データ製品、認証情報、利用権限もそれぞれ確認が必要です。
自社開発・社内システム
市販ソフトだけでなく、自社 TMS、社内業務ツール、顧客ポータルも連携対象です。チームが使う基盤を置き換えずに AI 業務を追加できます。
自社システムの連携を相談する設計から本番稼働まで
システム、データ、業務上の管理点を整理し、既存の運用に Shipflow を組み込みます。
AI が担当する作業に必要なシステム、データ、判断ポイントを明確にします。
対象業務の実行に必要な情報と操作だけを許可します。
既存システムを中心に API、メール、書類、ポータルをつなぎます。